「FX」とは、日本語では「外国為替証拠金取引」といいます。

簡単に言えば、外貨取引を中心とした資産運用プランです。

ここでは、FX入門ということで、FX初心者向けにFXの魅力や株取引との違いについて説明して行きたいと思います。

まず、FXは小額の投資で簡単に始められるということが挙げられます。

株取引だと自己資金として最低でも数十万円は必要ですが、しかし、FXでは1万円から始めることができる場合があります。

(一般には10万円くらいです) すなわち少ない資金で大きな取引ができるということで、資金運用の入門としては、株より手軽かつ簡単で、外貨預金よりは大きく儲けることができるのです。

続いて、FXは24時間取引が出来るということが挙げられます。

株の場合は取引時間が9時から15時までと決まっていて、その間中、PCの複数モニターに張り付いて相場の動きを追い続けるのは、極度の神経の集中を要しますし、何よりも昼に働いているサラリーマンにとっては副業としてやるのは難しいですよね。

時折、勤務時間中に会社のPCで株の相場を見ていてクビになった人の話を聞いたりします。

FXの場合には、相場が動くのは日本時間の夕刻と言われており、これだったらFX初心者サラリーマンでも、勤務時間終了と同時にダッシュで帰宅して、相場をチェックして売り買いが出来ますし、夜間の突然の相場変動にも対応できます。

一日中PCの前に張り付いている必要は無いので、FX初心者でも楽ですし、資金運用入門としても最適で簡単です。

【記念日】

マシュマロデー
福岡県の菓子店「石村萬盛堂」が1977(昭和52)年に、バレンタインデーの返礼にマシュマロを贈る日として制定。

ヨーヨーの日
「ハイパーヨーヨー」を製造しているおもちゃメーカーのバンダイが制定。「ヨー(4)ヨー(4)」の語呂合せ。1998(平成10)年のこの日には、ジャパンヨーヨーアソシエーション(JYYA)が設立された。この日とは別に、ヨーヨーを世界的に有名にした立役者であるドナルド・F.ダンカンの誕生日6月6日もヨーヨーの日になっている。

郵政記念日
逓信省(現在の日本郵政公社)が1934(昭和9)年に「逓信記念日」として制定。逓信省が郵政省・電気通信省の二省に分割された1950(昭和25)年に「郵政記念日」と改称、1959(昭和34)年に「逓信記念日」に戻されたが、2001(平成13)年の省庁再編に伴い再び「郵政記念日」となった。

ヴィーナスの日
1820年、エーゲ海のメロス島で耕作中の農夫が畑の中からヴィーナス像を発掘した。翌年、パリのルーブル美術館が収蔵した。「ミロのヴィーナス」として知られており、紀元前100年頃に作られたとされている。

太陽の日
ソーラーシステム振興協会が1984(昭和59)年に制定。太陽エネルギー利用への関心を深める為に、絵画コンクールやデザインコンテスト等が開催される。

半襟の日
京都半衿風呂式和装卸協同組合が制定。襟を正す正月であり、この日がかつて「成人の日」であったことから、和装に縁のあるこの日を記念日とした。

世界知的所有権の日(World Intellectual Property Day)
世界知的所有権機関(WIPO)が2000年に制定。1970年「世界知的所有権機関を設立する条約」が発効した。知的財産の役割とその貢献を強調するとともに、人間の試み・努力に対する意識及び理解の向上を図ることを目的とする。

神戸港記念日
1868年1月1日(旧暦1867(慶応3)年12月7日)、神戸港が外国船の停泊地として開港した。神戸港は、横浜港と並ぶ日本の二大国際貿易港で、神戸市発展の原動力となった。